EDは動脈硬化のサイン?高血圧症を改善しなければ大変なことに

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EDは動脈硬化のサイン

EDの症状が見られる時、それ自体も心配の胤ではありますが、心因性のものでない場合はもっと大きな爆弾を抱えている可能性に留意して下さい。

高血圧症がEDを引き起こしているとすれば動脈硬化、延いては脳卒中や心筋梗塞など命の危険にまで関わることも。

高血圧症を改善しなければ性生活どころの話では済まされません。

「EDは動脈硬化のサイン?高血圧症を改善しなければ大変なことに」をまとめました、参考にしてください。
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高血圧症とは

高血圧症とは

高血圧症とは

高血圧症とは、血管を流れる血液の圧力が強い状態が続いていることをいい、その判断基準は2種類の血圧を測定することで行われます。

心臓が収縮し全身に血液を送り出すときの血液の圧力「収縮期血圧」、膨らんだ心臓に全身から血液が戻ってくるときの血液の圧力「拡張期血圧」。

これらの値が「収縮期/拡張期=120/80mmHg」あれば正常と判断されますが、「収縮期血圧が140mmHg以上、または、拡張期血圧が90mmHg以上」の場合には「高血圧症」とされています。

高血圧は、心臓や血管のみならず体のあらゆる臓器に対して問題を起こす可能性があり大変危険な状態です。

動脈硬化を進行させ、脳梗塞・脳出血を引き起こすこともあるため、生活習慣を見直すなど少しずつでも改善していくことが大切になります。

高血圧症がEDの原因になる理由

高血圧症の症状の一つとしてEDがあらわれる場合があります。
高血圧の影響で、勃起のしくみが正しく働かなくなってしまうことがあるのです。

勃起は次のような仕組みで生じています。
「脳が性的刺激を受けて興奮し、その刺激が脊髄神経を通して陰茎に伝えられる。

すると陰茎海綿体の動脈が開き、そこに血液が流れ込むことで海綿体が充満し陰茎が固く膨張する」。

高血圧の状態では、血管に圧力が強くかかるために動脈の開き具合が不十分で、陰茎への血流が阻害されるために、正常にこの仕組みが働かなくなります。

また高血圧症の人の多くは「動脈硬化」を併発しますが、血管が硬くなると陰茎に血液が流れ込むのがますます難しくなるため、EDをより発症しやすくなります。

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高血圧症が進行すると脳出血や脳梗塞などの恐れが

血圧の高い人は心臓血管系疾患の発症率や死亡率も高まる傾向があります。

高血圧状態では、血管や心臓に過度の負担がかかるため、血管内の壁が徐々に損傷し、動脈硬化が進んでいきます。

その結果、血液を送り出す心臓の負担が増え疲弊し「心不全」などの心疾患を引き起こす可能性があります。

また脳内で動脈硬化が進行した場合には、損傷を受けた血管にコブができます。
その影響で血管の壁はますます損傷し、血液の流れが乱され、血栓ができやすくなる。

その血栓により血管が詰まってしまうと「脳梗塞」が、切れてしまえば「脳出血」が起こります。

このように高血圧が続く状態は、重大な疾患を引き起こす場合があり、命の危険がある状態です。
そのため適切な治療をできるだけ早く開始することが大切です。

高血圧症を改善することが、勃起力も寿命も長引かせる!

高血圧の改善を目指していくのであれば、病院での降圧治療のほか、生活習慣の見直しをしていくことも大切です。

EDの原因が生活習慣病であることも多いため、生活習慣の改善は高血圧のみならず、EDの改善にもつながっていきます。

ちなみに高血圧症の治療中であっても、ED治療薬を使用することは可能です。
ですが、すべてが可能というわけではなく、高血圧症だと服用できないED治療薬も一部あります。

血圧を降下させる作用のある薬をED治療薬と併用した場合、ED治療薬にも同様の効果があるため、血圧が急激に下がる可能性があり、大変危険です。

独断で服用や併用しないようにしましょう。
必ず病院に現在の服用薬を伝え、併用に問題がないか確認しておくことが大切です。

高血圧症に関するまとめ

EDは動脈硬化のサイン

EDは動脈硬化のサイン

高血圧症は、動脈硬化など血管に様々なトラブルを起こし、ときには「心臓血管系疾患」や「脳障害」など取り返しのつかない症状を引き起こす場合もあります。

またトラブルは下半身にも及び、性生活の充実度にも大きな影響を与えます。

高血圧である自覚がないときでも、EDの症状が出始めた場合にはそれが高血圧を含む「生活習慣病」の前兆の場合があるため、注意が必要です。

陰茎内にある動脈は、全身にある血管の中で最も細い血管です。
そのため動脈硬化による影響が最も早く出る箇所となっています。

EDとなる要因は精神的なものあるため、必ずしも生活習慣病の前兆とは限りませんが、自分の身体の健康状態を知るための目安にはなるでしょう。

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