硬すぎよりは、ほどほどでいい?EDの治療薬による充血の痛みにはご用心を

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EDの治療薬による充血の痛みにはご用心を

ED治療薬を飲んで意気揚々と臨戦態勢になったものの、股間に激痛が…。

薬効によって無理やり勃たせているわけですから、充血や人間の痛みなど薬が知る由もなく、これでもか、とばかりに締め付けられてはたまったものではありません。

硬くなりすぎた男性器は高齢の夫婦が楽しむには刺激が強く、奥様も痛いだけの可能性が。

治療薬を飲んで臨んだはいいものの、痛むほどの膨張は本末転倒

男性器が想像以上に硬くなる

男性器が想像以上に硬くなる

EDの治療薬を飲むことで男性器の諸症状に対処することができる一方で、かなり効果があって大変な思いをしている人も結構います。

EDの治療薬を飲んだ結果、なりすぎ、先端が真っ赤に充血してあまりにも痛くても性行為に集中できないケースも見られます。

パートナーからしても少し硬くなりすぎの男性器に気持ちよさを感じることができないため、いわば本末転倒と言えます。

元々は中折れをしてしまう、勃起してくれないなど性に対する不安を抱えている人を勇気付ける薬がEDの治療薬でしたが、あまりにも効果がありすぎることでむしろ別の問題が生じるという皮肉めいた結果が出ています。
EDの治療薬を飲む前に注意が必要です。

効き過ぎる場合は、率直に薬の変更を申し出ましょう

もし薬の効き目が強すぎるという場合にはすぐに医師に相談することがおすすめです。
薬によって有効成分量が違うものがいくつかあります。
同じ治療薬でも有効成分量が違うことで効き目をコントロールできます。

また薬の種類を変更することで自分の体に見合った効果を得ることも可能です。
薬の成分が効き過ぎるのか、それとも含有量が多くてそれが影響を及ぼしているのかを医師に診てもらう必要があります。

医師は患者の話や症状などを聴いた上で判断していきます。
そこで薬の変更や投与量の調整を行っていくことになっています。

少しでも体に異変を感じた場合には恥ずかしがらずすぐに医師にそのことを伝えて、適切なものを投与してもらえるようにしないといけません。

錠剤を半分に割って服用する方法もあります(※ただし…

薬自体に問題がない場合は錠剤を半分に割ることで投与量を調整することが可能です。
錠剤によっては半分に分けられる部分があるため、簡単に割ることができます。

ただし色々と注意しなければならない部分もあります。
半分に割ることで多少効き目が弱まるものの、薬の持続時間に変わりはありません。

半分に割ったから持続時間も半分になるわけではないことを知っておく必要があります。

また手で半分に割るなどすると成分が劣化してしまうことや矢継ぎ早に追加服用をすると血圧が急降下するなどの危険性も孕んでいます。

カッターを利用する場合もケガをしないようにすることが求められ、半分に割ることは色々とリスクがあり、錠剤そのもので対処することが必要です。

体質に合わせて適切な薬と量を選ぶことが大事

体質に合ったものを選ぶことが大事であり、勃起の硬さスコアであるEHSを見ながら適切な薬や投与量を選んでいくことが必要です。

また自分も相手も快感を得られる適度な硬さを知ることも大事です。
適度な硬さは触ってみて多少弾力がある程度がよく、弾力が少ないと痛さを感じやすいです。

もちろん弾力がありすぎると中折れなどの可能性も出てくるため、逐一効き方を確認していくことが大事になります。

体質に合わせてちゃんとしたものを選んでいくことで相手にとっても感じやすい形にすることができます。
自分だけが硬さを求めても結局相手に苦痛があれば何の意味もなく、我慢する必要もありません。

自分と相手にとってベストなものを追い求めることも大事です。

EDの治療薬による充血の痛みに関するまとめ

EDの治療薬による充血の痛みにはご用心を

EDの治療薬による充血の痛みにはご用心を

EDの治療薬を飲むことで支障が出るケースは実に多く、痛みがあることをなかなか言えない人もいます。

その結果、自分で調製をしようとし薬効が落ちるような服用の仕方をしてしまって逆効果になってしまうことも考えられます。

体に異常が見られたらすぐに医師に診せることが大事であり、無理をして飲むことはありません。
無理をすることで悪影響を及ぼしてしまうことがあるため、すぐに異常は伝えることが求められます。

体に合ったものは存在し、後はどのようにそれを活用していくかが重要です。

色々なものを試してみて自分に合ったものを見つけた時の喜びは表現しがたいものがあります。
夢の薬を手にするためにはそれなりの努力と手間が必要です。

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